Subscribe to 0からモノを作り出すお仕事 Subscribe to 0からモノを作り出すお仕事's comments

CGデザイナー

仕事量が豊富

今では、テレビ番組でもCGデザイナーの作った作品を見ることがあります。
例えば、3Dで表現されている小物については、CGデザイナーが作っていると思って問題ありません。

このような仕事をこなしているのがCGデザイナーなのですが、CGデザイナーの仕事はさらに小さな小物作りであることも多いため、仕事量だけで見ると豊富である点がうかがい知れます。
例えば、ペットボトルに付けられている小物がありますが、その小物のデザインはCGデザイナーが担当しています。
最初はCGデザイナーが常駐している業者に依頼がくるのですが、このような小物であっても企画として丁寧にまとめあげていく努力をされているのです。

CGデザイナーというと、仕事机でずっと作業をこなしているイメージがありますが、今ではそのようなイメージも古いものになりました。
中には企画そのものを担当し、さらにCGデザイナーとしてデザインを完成させる立場として働いている人までいるのです。
そのため、CGデザイナーをされている方の中には、会社の看板として働かれている人までいます。
仕事量、キャリアのどちらでもチャンスが多い仕事というわけです。

また、CGデザイナーは個人として活動できる点でも、創造性の高い仕事として人気を集めています。
CGデザイナーは画像を作る仕事のみを指すわけではないので、今では3Dモデリングをデザインされている人もいるのです。
モデリングというのは、重要となる骨組みを完成させることで、これが完成すると後は色付けと振付けを行うだけとなります。
ここまで完成したものを3Dモデルというのですが、「○○式(○○に自分の名前、ハンドルネームが入る)」として販売することも、無料配布することも可能になる魅力があるのです。

近年では、このような一連の作業をこなせる人のことを「プロデューサー」と言うようになりました。
関連の雑誌などで3Dモデルが紹介されることもありますので、一躍有名になるプロデューサーも多くいます。
創造力が豊か、そして細かい作業が面倒だと感じない人であれば、独創性の強いCGデザイナーになれるとも言われているので、興味がある人は専門学校などで仕事内容の詳細を聞いてみると良いかも知れません。

在宅で働ける

CGデザイナーの魅力は在宅でも仕事が可能という点です。
今では、在宅ワークと言われている勤務形態もあるのですが、CGデザイナーは在宅ワークの1つとして登録可能です。

ただ、需要と供給のバランスがあまり取られていません。
インターネットでは、CGデザイナーの在宅ワークも豊富と言われていますが、キャリア、独立してからの営業年数が短い人ではあまりチャンスがないのです。