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子どものうちから鍛える

無限の可能性を秘めている子供達

大人になってから創造力を仕事に活かすためにどうしたら良いものかと悩んでいる方がいますが、頭が固くなってしまってからではそう簡単に創造力を仕事に活用するレベルにまでトレーニングを積むのは難しいものです。
頭が柔らかい子供の頃から創造力を育むトレーニングを重ねていると、大人になってから創造力を十二分に発揮して仕事が充実できるケースが多いです。
まっさらな状態の子供だからこそ吸収する能力が高いため、創造力を育てる環境を大人が用意してあげることが大切です。

参考:【パパママ必見】創造力を育てるには子どもにとって「ひとりぼっちの退屈な時間」が重要

大人がレールを敷いてはダメ!

近年は少子化傾向が続いているため、子供が1人しかいないご家庭が増えています。
子供を立派な大人に育てようとする親御さんが多く、毎日のように習い事や塾に通わせているケースが多いです。
子供の将来まで勝手に決めてしまい、せっかく持っていたはずの創造力を開花させないままになっているかもしれません。
あまり子供に構いすぎてしまうのは、良い事でもあり好ましくない事でもあります。
将来仕事をする時にはどんな職種でも創造性の高さは必要になるものです。
子供の頃からしっかり創造力を鍛えるようにサポートしてあげましょう。

与え過ぎは禁物

カワイイ子供に対して何から何まで手をかけてあげるのは決して良いことではありません。
例えば子供が要求するおもちゃをその度に購入していると、子供はとりあえずぐずればおもちゃを買ってもらえるものだと思ってしまいます。
おもちゃを買ってもらってもすぐに飽きてしまい、また新しいおもちゃを買ってもらうのを繰り返しているうちに、どんな事に対しても集中できない子供になってしまいます。
「うちの子は創造力を養うおもちゃを買ってあげているから大丈夫!」と自信を持っている親御さんもいますが、すぐに投げ出してしまうような状態では良い結果を招くとは言えません。

子供の頃から創造性を養うためには、1人で退屈な時間を過ごすようにすると良いと言われています。
あまりにも退屈でボーッと過ごしている時間が長くなるほど、自然と色々なことを創造できるものです。
現在の日本人はとても忙しい時間を過ごすようになってしまったためどうしても尖った考え方しかできなくなりましたが、のんびりと過ごす時間を大事にしてみると物事に対する考え方が柔らかくなってくるものです。
子供の頃から時間に縛られるような過ごし方を強制するのではなく、ゆったりと過ごしながら子育てを実践すると良いでしょう。