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ウェブデザイナー

仕事が豊富

ウェブデザイナーを簡単に説明すると、プログラミングを行うことでネットで見られるサイトを作る仕事です。
一般的なウェブデザイナーの求人は、「プログラムを組める人(プログラマー)」の募集だと思ったほうが良いでしょう。

では、一般的ではないウェブデザイナーにはどのような仕事があるのか?というと、次のような仕事で求人がかかっていることが多いため、あまり一般の人には認知されていないことが多いです。

意外と見つかるものでは「企画担当のウェブデザイナー」です。
企画担当というと一般の人にできるもの?という不安がありますが、実はそれほど大変な仕事ではありません。
ページ数にして10ページ程度のものを量産するだけの企画担当もあるからです。
10ページというのは日数にして2、3日もあれば完成する作業量となっているので、これからウェブデザイナーを始めるという人でもこなせる作業量です。
ちなみに、このような小さな規模の仕事では詳細の企画を練るベテラン、それを補佐する一般の人という立場があります。

仕事の流れについて要所を理解できるレベルであれば、それほど難しい仕事ではないということです。

もう1つの仕事が「テンプレート作成」です。
近年では、デザインとプログラミングの両方をこなせる人のほうが、ウェブデザイナーとして大成しやすいとされていますが、それはテンプレート集を扱っているサイトで勤務したほうが、給料的にも良い場合が多いからです。
テンプレート集というのは、先ほどの企画されたウェブサイトの枠部分のみ作る仕事です。
HTML、CSSでコーディングしていくのですが、これらのプログラミングが使える人で、且つデザインも担当できるという人であれば採用先も多いでしょう。

デザインと言っても洗練されたものが要求されるわけではありません。
例えば、全体のカラーはピンク色。
そしてタグに貼り付けるイメージは○○を使用というもので問題ないのです。
このようなサイトを1つ3000円程度で作成していくのですが、著作権フリーのものがあれば使っても良いものまであるため、デザインにまったく時間がかからないことでも有名とされています。

収入も様々

収入については大きな壁があるので、一概に儲かる仕事とは言えません。

例えば、仕事を請負でこなされている場合で仕事量が多い人であれば、ウェブデザイナーとしての勤務だけで30万円以上の人もいます。
しかし、テンプレート作成のみでそれ以上はタッチしないという場合は、月収にして10万円前後という人も多くいるのです。
給与は固定ではなく出来高制を採用しているので、作業効率向上を目指せない人ではウェブデザイナーに向いていない場合もあります。